2009年10月25日日曜日

トイレットペーパーはしっかり選ぼう!!!




毎日何気なく使っているトイレットペーパー。
年間1人につき7.5kg(約50個)使われているそうです。

長さにすると、1人1日9m・・・年間にして3kmにもなるそうです!
全国でみると、年間消費量は、約95万トン!
木造住宅に例えると、約14万件分もの大きさになるのだとか・・・。

そして、国別にみる消費量は、

1位・・・台湾、2位・・・日本、3位・・・アメリカなのだそうです。

やっぱり、日本は上位にくいこんでいますね。
しかも、これは2001年のデータで、年々その使用量は増加傾向にあるのだとか。

そんな中、宮崎から自転車で世界を旅するエコロジストの松本英揮さんは、トイレットペーパーは使わずに、少量の水でお尻をすすぐインド式を行っているとのこと。
すごいですね~~~~~~~。

私にはやはりトイレットペーパーは欠かせないので、少しでも環境に優しいものを使用するように心がけたいと思っています。

今まではスーパーで、『100%再生紙』と表記されているものをなるべく買うようにしていました。

でも、先日きくちゆみさんのブログ
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2009/10/blog-post_09.html
を拝見して、購入先を
共働学舎http://kyoudougakusya.at.infoseek.co.jp/
に変えることにしました。(正確には、ついさっき購入したばかりです♪)

共働学舎では身体障害、知的障害、精神障害、その組み合わせなどを持つさまざまな方がこのトイレットペーパーのための廃品回収、仕分け、運送、受注、製造、販売に関わっていて、収益は彼らの収入になっています。
共働学舎(福祉ホーム、授産施設)のトイレットペーパーは「雑誌古紙100%」で、雑誌古紙は普通再生ルートに乗らないので、このトイレットペーパーは一押し。しかも無漂白でカラダにもうれしいとのこと。

最初、65m×50個で¥1800(送料込)は高い気がしました。
私が普段スーパーで買っているものは、30m×12個で¥250ぐらいだからです。

でも、1個あたりの単価に直すと、

共働学舎 65m1個¥36 (30mだと¥18以下)
スーパー 30m1個¥25

なので、共働学舎のほうが安いのですね!!!

身近なことで環境を守れ、無漂白でカラダにも優しく、同時に障害を持ちながら自立して生きようとする人たちを応援できる、しかも値段が手頃なのはうれしいですね。

何も考えずにトイレットペーパーを買っていた人は、まず、『100%再生紙』のものを買いましょう♪
既に『100%再生紙』を使用している人は、共働学舎のトイレットペーパーを購入してみてはいかがでしょうか???

アミーゴでした

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