2010年4月22日木曜日

風邪やインフルエンザにかかって免疫を鍛えよう!

こんにちは。アミーゴです。
免疫シリーズの最後です。

今回のテーマは、「風邪やインフルエンザは免疫をUPさせてくれる」ということです。

ここ数年、インフルエンザがやたらとマスコミで取り上げられ、皆の不安が高まり、世間では予防接種を受けることが大事だと言われています。
はたして、予防接種は本当に必要なのでしょうか???

安保徹さんの本によると、人間は長い歴史の中で風邪やインフルエンザと戦い、付きあってきて、免疫力を高めてきたので、毎年流行る風邪やインフルエンザは敵ではなく、ひいておいたほうがいいとのことです。
免疫の高い人は流行っていてもこれらの病気にかからないので、免疫の弱った人が風邪をひくことで、みんなと同じレベルに引き上げてもらえるとのことです。

なるほど、これらの考えには大賛成です。
私も、ここ最近の加熱した予防接種には、かなり疑問をかんじます。
製薬会社の金儲けにしか考えられません。
(ちなみに、私は妊婦なので、色々な人にさんざんインフルエンザの予防接種を受けるように言われましたが、受けませんでした。2歳の娘も受けませんでしたが、家族皆、インフルエンザにかかることはありませんでした。)

今年のインフルエンザでは、日本は予防接種を大量購入しすぎて在庫があまっているとニュースで聞きました。
こういったお金があるなら、もっと地球を良くするために使えるのになと残念に思います。

きくちゆみさんのブログでは、子宮頸癌の予防接種の危険性を伝えています。
色々な予防接種がありますが、マスコミや医療機関の情報にふりまわされずに、1人1人がもっと考えるとよいと思います。

また、日本人は抗菌だとか手洗いだとか、きれいすぎて免疫力が弱っているようです。
食材も、やたらと賞味期限ばかり気にし過ぎて、添加物や農薬など、もっと気にかけたほうがいいことには全然興味がないように思います。

マスコミに振り回されることなく、本当に体に必要なものは何かをよく考えていきたいと思います。それが地球をまもることにもつながってゆくと思います。

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