2010年1月27日水曜日

大豆脱穀&選別★

アミーゴです。

年末に、近所で無農薬栽培をしているmonsoon farmさんの家に行き、餅つきがてら大豆の脱穀と選別のお手伝いをしてきました♪

皆さんは枝豆が成熟すると大豆になることをご存知でしたか???
私は恥ずかしながら自分が農業にかかわるつい最近まで、枝豆から大豆になるということは知りませんでした!!!

大豆の脱穀を目の前でみるのは初めてなので、とても興味深かったです。

monsoon farmさんの家には子どもも含め沢山の人が集まり、青いシートの上で大豆を棒でたたくという、昔ながらの方法で脱穀をしていました。



力を入れてたたくと下に大豆の実が落ちるので、それを集めて唐箕にかけて選別します。





monsoon farmさんでは、この無農薬大豆を使用して、味噌や醤油も手作りしているとのことです!!!
すごい!!!!!!

毎日食卓で使用する醤油や味噌を自分たちで作ることができるように、私達も2010年は大豆作りから挑戦したいと思います!

2010年1月21日木曜日

ローフードってすごい!!!!!!!!!!

こんにちは。アミーゴです。

先日までハワイ島できくちゆみさん主催の<ハーモニクスヒーリング&ローフード・ディトックス・リトリートinハワイ>に参加していた月姉が日本に帰ってきました。

このリトリートでは、ゆみさん&玄さん夫妻から1週間「ハーモニクスヒーリング」と完全オーガニックの新鮮な果物と野菜だけの「ローフード」を美しいハワイの大自然の中でゆっくり学び、プラス女神の画家である小田まゆみさんから毎朝ヨガと瞑想の指導を直接受けてきたそうです。

ローフードのディナー


左からまゆみさん、玄さん、ゆみさん


月姉から聞くハワイ島でのリトリート体験の話はとても面白く、どれも興味深いものでしたが、中でも1番心に残ったのはローフードのすごさです。

リトリート最終日に、ゆみさんが海の岩場で、通常なら即病院に行き10針以上縫わなくてはいけないほど深く足を切ってしまったとのこと。
でも、1週間完全にローフードを実施していたので傷の治りがはやく、出血はすぐにとまり、テープをはっただけの治療で、翌朝からはヨガをできるほど回復していたそうです!!!!!!!!
詳細はゆみさんのブログを!
その様子を月姉は目の前で全部みていたので、ローフードのすごさを確信したと言っていました。

私は以前ローフードの本を読んでから、朝食の20分前にフルーツを食べることは実施していたけど、他は特に気にしていなかったのですが、この話を聞いてから、もう少し食事のなかにローフードの割合を増やしていきたいと思いました。

2010年1月19日火曜日

ベビーカーとエレベータ



オハナです。

先日、ベビーカーを押した妊婦の友人とエレベータを待っていました。
まわりは、みんな女性で更に子供を連れている人すらいませんでした。
そこへ、私と友人数名でベビーカーを押して近づいたのです。

エレベータのドアが開き、友人も入ろうとしたら、
他のフリー(子供もベビーカーもない)の女性たちが
我先に・・・とエレベータの中へ・・・

当然、ベビーカーの友人と私たちは乗れませんでした。

私も2人子供がいるので、ベビーカーを経験してます。
エスカレーターを使える人が、ベビーカーを横目に自分が先に
エレベータに乗るということが、理解できなかったです。
そして今日も理解できなかったです。

私は自分がそういう経験をしているので、エスカレーター派です(笑)

エコとか節約も大切なのですが、一人ひとり行動を見直すことも大切だと思いました。

エレベータでは、ベビーカーや妊婦さん、幼児を連れている方、車いすの方、
体の不自由な方、お年寄りを優先に。

とても簡単な「私にできること!」ではないでしょうか?

2010年1月16日土曜日

スウェーデンのエコライフ

スタッフのオハナです。

今日はスウェーデンでのスーパー事情をご紹介します。
私も主婦として、母として毎日生活している中で、スーパーに行く回数はとても多いです。そんな日本のスーパーと比較したら沢山違いがあることに気付きました。

日本の大手スーパーなどでも「自社ブランド」はありますが、
どれも「バリュープライス!」的な「価格安」の面でのブランドが多いと思います。

ですが、このスウェーデンの大手スーパー「ICAチェーン店」では、
「I Love Eco」という「エコブランド」を持っているそうです。


一目見て、分かりやすいパッケージですよね。

また、下の写真はPantmaskin(パントマフィーン)という機械↓です。


これは飲み終わったペットボトルや缶を機械に入れると金券となって戻ってくるシステムだそうです。
pantのマークがあるものに限られるため、外国で購入したものや、マークがないものは引き取られるだけでお金にはならない仕組みだそうです。
ちなみに、缶は50ore(日本円で約9円)。
この金券はレジでお金に換えたり、そのスーパーで商品購入の際に支払いの一部として利用することができるそうです。

まだまだありますが、一部ご紹介してみました。
日常生活の必須であるスーパーでのエコライフ。
ほんの少しの工夫で、日本でも沢山のスーパーで実施できるアイディアではないかと思いました。

2010年1月11日月曜日

粗大ごみとして捨てられるもの NO.1は???

こんにちは。アミーゴです。

先日TVでみたニュースで、粗大ごみとしてだされるごみの中で1番多いものは布団だと知りました。

東京都で1年間に捨てられる布団の量は約620000枚で、総面積にすると、なんと・・・
東京ドーム280個分に相当するとのことです!!!

1日で計算すると、1700枚の布団が捨てられていくとのことです。
粗大ごみとして捨てられた布団は、焼却されるとのことで、Co2も増えてしまいます。

最近は布団の価格がかなり安いものもあり、使い捨て感覚なのでしょう。

昔は、1度手に入れた布団は、汚れたり重くなったら捨てずに打ち直してリフォームし、長く大切に使ったとのことです。

物質的に豊かな日本。
最近は価格競争が進み、使い捨てのものが増えています・・・。
物を買う前によく考えて購入し、捨てる前に再利用できないかまた考える。
常に意識していきたいと思います。


「意識が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。」 by ウィリアム・ジェームズ(アメリカの心理学者) 

2010年1月8日金曜日

Happy New Year 2010



あけましておめでとうございます!
スタッフのオハナです。

皆様はどんな年明けを迎えられましたか?
今年の元旦、太平洋側は晴天に恵まれ、各地できれいな初日の出を
観ることができたようです。

私も、たぶん生まれて初めて初日の出をちゃんと見に行きました。
この海岸は月に一回、地域のボランティアの方々が清掃しているということで、
ビーチはとても綺麗でした。
その綺麗なビーチからみる初日の出はとてもとても神秘的で美しかったです。

世界各国で初日の出を観た人は本当に沢山いると思います。
その中で何人の子供たちがお父さんやお母さん、家族と一緒に新しい年を迎えたのでしょうか。

世界ではまだまだ戦争が続いています。
貧困で、病気で、そして戦争で幼い命が奪われています。
ここ、日本では想像できない事が世界の各地で起きています。

自分がどれだけ恵まれて、家族が共に元気でいることが幸せなことか・・・
初日の出を見ながら痛感しました。

世界から戦争や貧困が少しでもなくなること。
元旦に願いました。

子供たちの笑顔が1つでも多く増えていくよう、
今年も一日一日を大切にわたしにできることを続けていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

2009年12月20日日曜日

22日、冬至の日はキャンドルナイトを!

こんにちは。アミーゴです。
12月になり、どんどん寒くなってきましたね。
来週22日、火曜日には冬至をむかえます。
その後はクリスマスに年越しにと、イベントもいっぱいで、忙しい時期ですよね。

さて、皆さんは「100万人のキャンドルナイト」という活動をご存知ですか?
「でんきを消して、スローな夜を」を合言葉に、夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消し、蝋燭の光ですごしてみようという呼びかけです。

22日の冬至の日の夜8時~10時までの2時間、電気を消してキャンドルの火だけで過ごしてみませんか??
忙しくてバタバタしている中、恋人と、家族と、友人と、あるいは1人で、ゆっくり火を見つめながら過ごすと、新しいインスピレーションが降りてきそうな気がします。

1年間、364日×24時間=8736時間。
8736時間の中の冬至と夏至のあわせて4時間。ほんの4時間。
過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけはなれ、自然の光だけで過ごしてみましょう。

でんきを消して、スローな夜を!