2010年1月19日火曜日

ベビーカーとエレベータ



オハナです。

先日、ベビーカーを押した妊婦の友人とエレベータを待っていました。
まわりは、みんな女性で更に子供を連れている人すらいませんでした。
そこへ、私と友人数名でベビーカーを押して近づいたのです。

エレベータのドアが開き、友人も入ろうとしたら、
他のフリー(子供もベビーカーもない)の女性たちが
我先に・・・とエレベータの中へ・・・

当然、ベビーカーの友人と私たちは乗れませんでした。

私も2人子供がいるので、ベビーカーを経験してます。
エスカレーターを使える人が、ベビーカーを横目に自分が先に
エレベータに乗るということが、理解できなかったです。
そして今日も理解できなかったです。

私は自分がそういう経験をしているので、エスカレーター派です(笑)

エコとか節約も大切なのですが、一人ひとり行動を見直すことも大切だと思いました。

エレベータでは、ベビーカーや妊婦さん、幼児を連れている方、車いすの方、
体の不自由な方、お年寄りを優先に。

とても簡単な「私にできること!」ではないでしょうか?

2010年1月16日土曜日

スウェーデンのエコライフ

スタッフのオハナです。

今日はスウェーデンでのスーパー事情をご紹介します。
私も主婦として、母として毎日生活している中で、スーパーに行く回数はとても多いです。そんな日本のスーパーと比較したら沢山違いがあることに気付きました。

日本の大手スーパーなどでも「自社ブランド」はありますが、
どれも「バリュープライス!」的な「価格安」の面でのブランドが多いと思います。

ですが、このスウェーデンの大手スーパー「ICAチェーン店」では、
「I Love Eco」という「エコブランド」を持っているそうです。


一目見て、分かりやすいパッケージですよね。

また、下の写真はPantmaskin(パントマフィーン)という機械↓です。


これは飲み終わったペットボトルや缶を機械に入れると金券となって戻ってくるシステムだそうです。
pantのマークがあるものに限られるため、外国で購入したものや、マークがないものは引き取られるだけでお金にはならない仕組みだそうです。
ちなみに、缶は50ore(日本円で約9円)。
この金券はレジでお金に換えたり、そのスーパーで商品購入の際に支払いの一部として利用することができるそうです。

まだまだありますが、一部ご紹介してみました。
日常生活の必須であるスーパーでのエコライフ。
ほんの少しの工夫で、日本でも沢山のスーパーで実施できるアイディアではないかと思いました。

2010年1月11日月曜日

粗大ごみとして捨てられるもの NO.1は???

こんにちは。アミーゴです。

先日TVでみたニュースで、粗大ごみとしてだされるごみの中で1番多いものは布団だと知りました。

東京都で1年間に捨てられる布団の量は約620000枚で、総面積にすると、なんと・・・
東京ドーム280個分に相当するとのことです!!!

1日で計算すると、1700枚の布団が捨てられていくとのことです。
粗大ごみとして捨てられた布団は、焼却されるとのことで、Co2も増えてしまいます。

最近は布団の価格がかなり安いものもあり、使い捨て感覚なのでしょう。

昔は、1度手に入れた布団は、汚れたり重くなったら捨てずに打ち直してリフォームし、長く大切に使ったとのことです。

物質的に豊かな日本。
最近は価格競争が進み、使い捨てのものが増えています・・・。
物を買う前によく考えて購入し、捨てる前に再利用できないかまた考える。
常に意識していきたいと思います。


「意識が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。」 by ウィリアム・ジェームズ(アメリカの心理学者) 

2010年1月8日金曜日

Happy New Year 2010



あけましておめでとうございます!
スタッフのオハナです。

皆様はどんな年明けを迎えられましたか?
今年の元旦、太平洋側は晴天に恵まれ、各地できれいな初日の出を
観ることができたようです。

私も、たぶん生まれて初めて初日の出をちゃんと見に行きました。
この海岸は月に一回、地域のボランティアの方々が清掃しているということで、
ビーチはとても綺麗でした。
その綺麗なビーチからみる初日の出はとてもとても神秘的で美しかったです。

世界各国で初日の出を観た人は本当に沢山いると思います。
その中で何人の子供たちがお父さんやお母さん、家族と一緒に新しい年を迎えたのでしょうか。

世界ではまだまだ戦争が続いています。
貧困で、病気で、そして戦争で幼い命が奪われています。
ここ、日本では想像できない事が世界の各地で起きています。

自分がどれだけ恵まれて、家族が共に元気でいることが幸せなことか・・・
初日の出を見ながら痛感しました。

世界から戦争や貧困が少しでもなくなること。
元旦に願いました。

子供たちの笑顔が1つでも多く増えていくよう、
今年も一日一日を大切にわたしにできることを続けていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

2009年12月20日日曜日

22日、冬至の日はキャンドルナイトを!

こんにちは。アミーゴです。
12月になり、どんどん寒くなってきましたね。
来週22日、火曜日には冬至をむかえます。
その後はクリスマスに年越しにと、イベントもいっぱいで、忙しい時期ですよね。

さて、皆さんは「100万人のキャンドルナイト」という活動をご存知ですか?
「でんきを消して、スローな夜を」を合言葉に、夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消し、蝋燭の光ですごしてみようという呼びかけです。

22日の冬至の日の夜8時~10時までの2時間、電気を消してキャンドルの火だけで過ごしてみませんか??
忙しくてバタバタしている中、恋人と、家族と、友人と、あるいは1人で、ゆっくり火を見つめながら過ごすと、新しいインスピレーションが降りてきそうな気がします。

1年間、364日×24時間=8736時間。
8736時間の中の冬至と夏至のあわせて4時間。ほんの4時間。
過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけはなれ、自然の光だけで過ごしてみましょう。

でんきを消して、スローな夜を!

2009年12月9日水曜日

911真相究明国際会議にて・・・!



月姉です。
いやぁ・・今年の「911真相究明国際会議」は盛り上がりました。
朝8時。・・・。集合のカフェで主催者であるきくちゆみちゃんとこの日、ボランティアを買って出たスタッフ約30人のミーティングで長い一日が始まりました。
外はどんより曇った冬の一日で夕方前から冷たい雨が降って来ました。
しかしながら会場の御茶の水の全電通ホールは私達ボランティアスタッフ、入場者併せて300名の熱い思いとメンバー終結で、すごく価値のある充実した一日となりました。




重いテーマなので笑顔を絶やさず一日をすごしましょう!というゆみちゃんのコトバが印象的でした。
今回のキーノートスピーカーはリチャード・ゲイジ氏。建築家としてこれまでにはなかった専門的な分野からのスピーチでした。




今回はリチャード氏の他にいとこをジョセフ・ブリンシオッタ氏をはじめ、911では毎度おなじみの藤田幸久議員、ベンジャミン・フルフォードさん、成澤宗男さん、岡田元治さん、司会を買って出てくれたサンプラザ中野くん、ニューヨークから駆けつけてくれた菊川征司さんなどなど、豪華な顔ぶれで、7時間におよぶ会議が短く感じられました。

ボランティアで受付を担当した私の今回一番の収穫は・・・。
菊川さんの裏話楽しかったです。
菊川さんと言えば「世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー」「911テロの超不都合な真実」「新世界秩序(人間牧場)にNO!と言おう」から最新刊「インフルエンザをばら撒く人々」などの著作を読んで、かなりクールで厳しい感じの方と思いきや・・いえいえ・・・当たりも見た目もソフトなおじさま、ニコニコしてスピーチも柔らかい口調・・
この日、朝のカフェでのミーティングから付き合ってくださったのですが、たびたびロビーに出て来ては,私達スタッフと裏話や独自のネタで話が盛り上がる・・
とっても楽しく優しくステキな方でしたよ。
ますますファンになりました。






この日のレポートはぜひ、きくちゆみちゃんのブログを!!


それから大学生の武長直輝監督で作られた「911の子供たちへ」が来年2010年1月23日にいよいよ公開されます。
下北沢で上映会があります。大学生の有志で作成された彼らの世代の視点からの911がどんな映画に完成したか・・今から楽しみです。



2009年12月2日水曜日

まだ間に合う!911真相究明国際会議

スタッフのオハナです。

月姉の友人でもある、環境&平和活動家のきくちゆみさん主催の
12月5日(土)「911真相究明国際会議の開催日が迫ってきました!

アメリカには911の真実を求める科学者、政治家、法律家などの専門家グループがあり、リチャード・ゲイジ氏は約900名から成る「911の真実を求める建築家とエンジニアたち」の創始者です。
この会議に参加すれば、ゲストで参加されているリチャード・ゲイジ氏から直接あらゆる真相について、聞くことができるのです。

又、ゆみさんの友人でもある、サンプラザ中野さんが総合司会を務めてくれるそうです。

12月5日(土)の電通ホール後、12月6日(日)名古屋、12月7日(月)滋賀、12月11日(金)大阪、 12月12日(土)神戸、12月13日(日)沖縄と続きます。詳細はHPをご覧ください。
又1分間のCMも作られたそうです。ごらんいただけたら嬉しいです。

若い人にはどんどん参加してほしい!ということから、学生さんは半額の¥2500となっています。
月姉の手元にもまだ数枚チケットが残っています! 興味のある方は是非ご一報ください。

全電通ホール (全電通労働会館:お茶の水)【地 図
千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口(徒歩2分)
丸ノ内線「淡路町駅」A5出口(徒歩4分)
都営新宿線「小川町駅」A7出口(徒歩3分)
JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口出口(徒歩4分)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-6TEL:03-3219-2211
* 一般:¥5,000、学生:¥2,500のチケットをご希望の方は
電話03-3408-0114(am10:00 ~pm4:00まで)またはメールevent@whaticando.jpでお願いします。

お問合せお待ちしております。
ありがとうございます。